血中中性脂肪を減らす方法とおすすめサプリランキング

血中中性脂肪を減らすには?

血中の中性脂肪を減らすには、生活習慣・食習慣の改善が欠かせません。何も対策して来なかった人は、少し変えるだけで数値は変わるもの。禁酒・禁煙は難しくても、減らすことできませんか。ジョギングは無理でも、速歩きならできそうな気がしませんか。食事も中性脂肪のもととなる、糖分・脂質の多いものを避けるのが大切。コンビニ弁当の人も、たまにはロカボ商品を選んでみませんか。

 

なかなか変えられない人におすすめしたいのがサプリ。DHA&EPAなどオメガ3は、血中中性脂肪値を下げ、コレステロール値上昇を抑えます。EPAは脂質異常症の治療にも使われます。サプリをうまく使って、血中中性脂肪を減らしましょう。

 

きなりの特徴

血中中性脂肪を下げ、血栓の心配からも解放してくれるサプリです。1日めやす4粒に、DHA&EPAを500r配合しています。普段の食事では足らない分を、しっかり補てんしてくれます。DHA&EPAサプリにありがちな、魚臭さはありません。魚は苦手という人にも飲みやすく仕上げてあります。ナットウキナーゼを同時配合していますので、いまある血栓も溶かしてサラサラ血液に。2つの悩みを解決してくれる、おすすめサプリです。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 1日めやす4粒。DHA&EPA500r配合

 

大正DHA・EPAの特徴

飲み忘れ防止にも嬉しい、持ち運びしやすいサプリです。1日めやす5粒が、アルミの個包装になっています。持ち運びに便利なだけでなく、成分の変質も防ぎます。独自の製薬技術で、溶けやすいカプセルを実現しています。1包に、DHA&EPA600r配合。魚はあまり食べないという方にも嬉しい、配合量が自慢のサプリです。

価格 1,000円
評価 評価4
備考 1日めやす1包5粒。DHA&EPA600r配合

 

小林製薬ナットウキナーゼの特徴

血中中性脂肪を下げ、血栓予防もしてくれるサプリです。ナットウキナーゼが血栓の予防と血液サラサラを助けます。気になるビタミンK2、納豆特有の匂いは除去していますので、苦手な方でも大丈夫。血中の中性脂肪を下げ、血液サラサラも助けるDHA&EPA配合。1日めやす6粒で、臭いも気にせず手軽に飲める嬉しいサプリです。

価格 2,320円
評価 評価3
備考 1日めやす6粒。DHA&EPA配合

 

血中中性脂肪値は食事からとった栄養成分から高まるものですが、その他に肝臓内でも中性脂肪が生成されています。これは、生きていくために脂肪が必要なためです。しかし、中性脂肪値が上がり過ぎるのもよくありませんから、高いと診断されたら数値を下げる努力が必要です。どんな方法で血中中性脂肪値を下げられるのか、紹介しましょう。

 

食事や生活習慣の見直し

 

現代人の多くが昔よりは恵まれた生活をしているため、食事からとる脂肪分が多くなりました。脂肪というと油ものばかりを連想する人がいるかもしれませんが、実は糖分もエネルギーとして使われなければ体内で中性脂肪に変わります。

 

また、糖分は、甘いお菓子だけでなく、フルーツや糖度の高い野菜、お米やパン、麺類などにも炭水化物として含まれているのを忘れてはなりません。食事を規則正しく、栄養バランスのかたよりなく食べることも大切ですが、もう一方では生活習慣を正すことも重要です。

 

運動不足を解消したり、睡眠をしっかりとったり、タバコやアルコールの飲みすぎを防ぐことも大切。ストレスを解消するために、楽しい趣味を持ったり、入浴で一日の疲れを取ることも中性脂肪の低下に役立ちます。

 

便利なサプリメント

 

しかしながら、運動以上に難しいのが、食事の栄養バランスをとること。現代の食品には非常に多くの脂質や糖質が含まれているため、適正な量の糖分や脂分をとるのは至難の技。

 

そこで便利なのが、中性脂肪対策になるサプリメントです。中には中性脂肪を低下させるという臨床試験結果を出している健康食品もあり、試してみる価値があるでしょう。

 

血中中性脂肪値が高いまま放置すると…?

 

中性脂肪値が高いのは、余分な中性脂肪がエネルギーになるのを待って肝臓内に留まっていられず、血液中にあふれ出してしまった状態です。血液の中に脂肪分が多くなってくると、問題になるのがドロドロの血液。

 

余分な脂肪という老廃物が排出されずに血管内を流れるわけですが、当然のことながらドロドロなので流れにくく血管内に脂肪がこびりついてしまうこともあります。こうなってくると心配になるのが、動脈硬化です。

 

脂質異常症の心配

 

以前は高脂血症と呼ばれていた脂質異常症は、血中に中性脂肪やコレステロールが過剰に増えてしまう病気。中性脂肪では、150mg/dl以上の数値が出ると脂質異常症と診断されます。

 

自覚症状はないままに進行し、心筋梗塞や脳梗塞などで倒れて初めて脂質異常症だったとわかる人も珍しくありません。血液中に中性脂肪が多いということは肝臓にも多いわけですから、脂肪肝になっている恐れもあります。

 

動脈硬化が引き起こす病気

 

動脈硬化とは、血管の一種である動脈が柔軟性を失って硬くなってくること。老化によって誰でも動脈硬化になるリスクはありますが、中性脂肪値が高い人はこれを加速してしまいます。

 

中性脂肪が多いままにしておくと、血液中の善玉コレステロールが減少して悪玉コレステロールの天下になってしまうのも問題です。

 

脂肪分が血管内で固まれば、血液が流れにくくなって血栓が出来てしまう可能性があります。心臓に流れる血管をふさいでしまえば心筋梗塞が、脳の血管をふさいでしまで脳梗塞になってしまうため、中性脂肪値が高いと診断されたら即対策をとるべきなのです。

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